端末からツイート

端末からツイート

こちらの方法ですが、IFTTTの有料会員(PRO:¥340、PRO+:¥670)でない場合、ツイートされるまで最大1時間ほどかかる場合があります。8/13 11時20分現在、対応策を考え中ですので、こちらのやり方で対応される場合はその点お含みの上ご利用をお願いいたします。

FIELDCONNECT端末からのツイート方法


FIELDCONNECT端末の「MSG」ボタン操作だけでツイートをすることができます。ツイートはFIELDCONNECTサービスエリア(Sigfoxサービスエリア)内で利用できます。その際にスマートフォンの操作は不要、お使いの携帯電話会社の圏内である必要もありません。ここでは設定方法と使い方を説明します。

必要なもの

・FIELDCONNECT端末(DK-SF03GFC)
・Twitterアカウント
・IFTTT(イフト)アカウント

設定方法

① IFTTTにログインする

IFTTTにアクセスします。 https://ifttt.com

IFTTTアカウントを既にお持ちの方はログインして、「② アプレットを使えるようにする」まで進んでください。アカウントをお持ちでない方は無料のアカウントを作成しますので、以下の手順を見ていきます。

PCからアクセスした場合は右上の「Get started」ボタン、スマートフォンなどでアクセスした場合は、右上の「三」ボタンを押し、メニュー内一番下の「Get started」ボタンを押してください。

どの方法でアカウントを登録するか選択画面が出ますので、ご希望の方法を選んでください。画面はPC表示のものですが、スマートフォンなどでも同様です。ここではメールアドレスで登録するやり方で進めていきます。「Or use your email to sign up or log in」部分の「sign up」を押してください。


登録するメールアドレスとパスワードを入力し、「Get started」ボタンを押してください。


IFTTTから上記のようなメールが届きますので、「Confirm your email」を押してください。これでメールアドレスの確認が済み、IFTTTアカウントが作成されました。


② アプレットを使えるようにする

次に「https://ifttt.com/applets/iYZWw8VG-tweet-from-fieldconnect」にアクセスします。アクセスすると上記のページが表示されます。スマートフォンでも同様です。ページが表示されたら、「Click to connect」ボタンを押してください。


Twitterとの連携を許可するかどうかの画面が表示されますので、「連携アプリを認証」を押してください。この画面が表示されず、Twitterへのログイン画面が出ましたらログインして、同様に「連携アプリを認証」を押してください。


これで、IFTTTアカウントとTwitterの連携が完了し、FIELDCONNECT公式の「Tweet from FIELDCONNECT」というアプレットが使えるようになりました。いくつか設定ボタンなどがありますがそのままで大丈夫です。IFTTT側の設定はこれで終了ですので画面を閉じてください。


③ FIELDCONNECTのダッシュボードで各種設定します

FIELDCONNECTのダッシュボード(https://dashboard.fieldconnect.jp/app/map)を表示させます。

地図内左上の「メニュー」ボタンを押すとマップ関係メニューが表示されます。レイアウトは少し違いますがスマートフォンなどでも同様です。マップ関係メニューが表示されたら、下側の「メール内容編集」を押します。

ここからツイートする内容を編集していきます。どのメッセージ番号にツイートをするための機能を割り当てるか決めます。FIELDCONNECTでは、メッセージ番号は1〜5まであり、それぞれ「MSG」ボタンをその回数分押すとその番号に登録したメッセージが送信されるようになっています。例えば、メッセージ番号5を送信するには「MSG」ボタンを5回押すと送信されます。

「メッセージ種別」を押すと、どのメッセージを編集するか選択肢が出ます。ここでは「メッセージ5番」にツイートする機能を割り当てるやり方を説明していきますので、「メッセージ5番」を選択してください。他の番号が良ければ、メッセージ1番から5番の間であればお好きなものを選んでください。

メッセージ5番の編集画面が表示されます。各項目に以下の内容を登録してください。これを登録すると「MSG」ボタンを5回押すだけで、FIELDCONNECT端末の現在位置をツイートする事ができるようになります。

・メールタイトル:Twitterのユーザー名(@から始まるもの。上記画像の例だと@koheii)と「#FIELDCONNECT」。Twitterのユーザー名と#FIELDCONNECTの間は半角スペースを1つ入れてください。全て半角英数字で入力してください。

・本文:下記の内容をコピーして、本文欄にペーストしてください。

今ここです。予定通り進んでいます👍

送信地点:
 緯度:{status4}
 経度:{status6}

Googleマップ
https://www.google.co.jp/maps/place/{status4},{status6}

国土地理院地形図
https://maps.gsi.go.jp/#15/{status4}/{status6}/

・「端末状態も記載する」にはチェックを入れないでください。

入力が済みましたら「登録」ボタンを押してください。

これでツイート内容の設定は完了です。「OK」ボタンを押してください。

これで登録が済んでいますので、「キャンセル」ボタンを押してメール内容編集画面を閉じます。

次に、マップ関係メニュー下側の「メール送信先設定」を押します。

「メール送信先の追加」を押します。

上記の画面が出ますので、送信先名とメールアドレスを下記のように入力します。

送信先名:IFTTT
メールアドレス:trigger@applet.ifttt.com

入力が済みましたら「登録」ボタンを押します。

これでFIELDCONNECTダッシュボード側の設定は完了です。「登録」ボタンを押してください。

④ 端末からのツイート方法

電源が入っていない場合は、屋外で「MSG」ボタンを3秒ほど押し続けて電源を入れます。電源オンになるとLEDランプが光ります。GNSS(GPS+みちびき)測位が終わるとLEDランプが緑色に光ります。測位ができていないと位置情報がツイートされません。

「MSG」ボタンを5回押します。メッセージ番号を別のものにした場合は、そのメッセージ番号の回数分押します。

3〜4分ほどすると、自分のTwitterアカウント(IFTTTと連携させたTwitterアカウント)から自動的にツイートされます。その際にFIELDCONNECT公式アカウント「@fieldconnectjp」から@ツイートが来ます。

上記のようなツイートがされれば成功です。緯度経度は実際に測位された地点のものがツイートされます。

FIELDCONNECT端末からツイート機能の仕組み

端末の「MSG」ボタン操作で送信された内容は一旦、FIELDCONNECT公式Twitterアカウント(@fieldconnectjp)からツイートされます。その後、お客様のTwitterアカウントからツイートされる仕組みになっています。

FIELDCONNECT「DK-SF03GFC(端末)+事務手数料+12ヶ月分利用料」すぐに使えるパッケージ

¥38,880

パッケージの内訳
FIELDCONNECT端末 ¥24,000
事務手数料 ¥3,000
月額利用料(通信料含む) ¥990×12ヶ月=¥11,880

FIELDCONNECTフレックスプランパッケージ

¥29,280

パッケージの内訳
FIELDCONNECT端末 ¥24,000
事務手数料 ¥3,000
フレックスプラン手数料 ¥990
フレックスプラン利用料(通信料含む) ¥1,290(自動更新)

FIELDCONNECT月額サブスクリプション

月額 ¥9,900(自動更新)

サブスクリプションの内訳
・FIELDCONNECT端末(DK-SF03GFC)レンタル
・事務手数料
・月額利用料(通信料含む)
・『FIELDCONNECT「DK-SF03GFC(端末)+事務手数料+12ヶ月分利用料」すぐに使えるパッケージ』をご購入の際に利用できる¥4,400(税込)割引クーポンコードをサブスクリプションご契約中1つ進呈

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